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発熱時の対応の仕方・・・病院が確実ですが、とりあえずの方法。

【06//2011】

 今日も体調がよいわけではありません。
 しかし、昨日よりはかなりよい状態です。

 昨日は
 「高熱」
 「悪寒」
 「咳」
 「喉の痛み」
 「嘔吐」
 「ゲリ」
 が自宅に戻りありました。
 
 ・・・朝まで死んでいました。

 高熱に関して、私は38.5℃以上の状態が続けば、迷わず「ボルタレン25mg」をお尻の穴に差し込みます。
 ですが、ほら、あっちのほうに目覚めるといけないじゃないですか(笑)。
 ですから、それは最終手段です。
 ちなみにイギリスでは6歳未満の子供に座薬を使ってはいけなかった気がします。
 そちらに目覚めないためらしいです。

 私は発熱がひどい時は、通常はこうやります。
 ①水をまめに飲む(これが一番重要かもしれません。)。
 ②氷枕を使う(アイスノンより長く冷却期間が持続する。)。
 ③脇、鼠頚部(太ももの内側の大きな血管の箇所)に冷やしたものを当てておく(氷枕とあわせて、俗にゆう3点クーリングですね。)。

 水を飲むのは、発熱やゲリなどで水分が不足することを防止するためです。
 水分が足りないと人間は発熱がしやすいようで、高齢者の発熱も水分を十分に補給できていれば防げるものが多いそうです。

 アイスノンは便利ですが、氷枕の方が冷却の持続時間が圧倒的に長いようです。
 また、氷枕でしたら、冷たくなくなれば、氷をいれればすぐ使えます。
 アイスノンだと交換する必要があり、複数のアイスノンを用意しておかないといけません。

 脇や鼠頚部には大きな血管があります。
 そこを冷やすことで身体全体の体温を下げやすくします。

 これは知り合いの看護師さんに教えてもらったことです。

 勿論、本当は病院にいくのが一番確実ですが、それがすぐにできない時にとりあえずはこうやります。

 で、今朝は本調子ではありませんが熱はとりあえず下がりました。
 病院に行き、マスクをして会社に行くことができました。
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