2017 04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 06

スポンサーサイト

【--//--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

交渉の技術を知る前に…自分の利益だけを考えてはいけないんだ。

【12//2013】



交渉の技術について書くんだけど…でも、その前に理解しておいてほしいことがあるんだ。



世の中には、わたしが偉そうに「交渉の技術」について書かなくても、いくらでもそういう情報はあります。
わたしもそういう情報を目にしてきました。
書店に置いてる類いのものやネットにあるもの以外にも専門家といわれる方からお話を伺ったこともあります。
そして、実践して幾つかの「交渉の技術」を身に付けました。
今夜から、ちょいちょいこの事を書いていくと思います。

でもね…大切なことを理解してなきゃ「交渉の技術」は身に付けても駄目なんです。
いくつかあるけど、先ずこれを書くよ。



「交渉で有利な条件を引き出すことが大切ではない」


例えば、世の中には残念ながら離婚する夫婦がいます。
そして、多くの場合は大変揉めます。
金銭が問題となる場合も多いでしょうが、二人に子供がいた場合は親権についても揉めることが多くあります。

日本で離婚した場合、双方の親が親権者となることは出来ません。
どちらかの親が親権者となり、どちらかの親が親権を失います。
双方が親権者を希望し裁判所で調停した場合や裁判となった場合、母親が親権者となる場合が殆どです。
母親側に離婚の原因があった場合であっても、殆どの場合は親権者には母親がなります。
子供が小学生の高学年位で父親との生活を希望した場合などは考慮されますが、子供が幼い場合はよほどのことがないと父親が親権者となることはありません。



わたしね。
こういう時、父親が親権者となる方法を知っています。
大きく分けて2つ方法があるんです。
実際にそうした方法で親権者となった父親も何人もいます。

裁判所が母親を親権者とする場合が多いのは、きちんと理由があります。
要はそこを父親の方が満たしていることを裁判所に認識してもらうことが出来れば、世の中の常識である「母親=親権者」はひっくり返せます。


でもね。
そういうこと。
本当はこの問題では重要ではありません。

子供が将来、幸せになること。
どちらかの親を憎まないこと。
自分が生まれたことを否定的に思わないこと。

どちらが交渉で親権者となろうが、こういうことがきちんとならなきゃ駄目でしょ。



親権者になりたい…
子供を手放したくない…
親ならそう思うのはあたりまえ。

でも、子供が一番でしょ。
相手に親権を渡した方が、子供が幸せになれるなら、自分だけ満足できる交渉は意味がないのです。


交渉っていうのは、自分の利益だけを考えてはいけないんだ。
これを先ず、理解してほしい。
関連記事
スポンサーサイト

Category:

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

Commentform


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。