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あと3時間30分。

【30//2012】

 いま、仕事がおわりました・・・あと4時間くらいで会社にいかなきゃいけない(笑)。
 さすがに眠らないといけませんので、記事は書きません。
 いつもこのブログを読んでくれる方、ごめんなさい。

 そして、コメントやメッセージを書き込んでくれる方には、感謝しています。
 ありがとう。

 毎年、この時期くらいから翌年の7月前後までは忙しいのですけど、今年は例年よりも忙しくなる時期が早くて、会社はてんてこ舞いしています。

 ・・・このご時勢に仕事をもらえるわけなので、贅沢な悩みです。
 お客さんには感謝しなくてはいけません。

 おやすみなさい。
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家庭に会社の管理会計を持ち込むとおかしなことになる場合もある・・・専門家でも疑問を持っている人はわりと多いらしいぞ。

【29//2012】

 きゃりーちゃんが紅白決まったから、こういっこだけ、書く。

 ちなみに今年は紅組が勝つから。
 きゃりーちゃんのおかげで。








 
 世の中、不景気です。
 だから、家計が苦しい人が多いですね。


 だから、「こうすれば損しない」「こうすれば家計簿が得」みたいなテレビ番組や雑誌の記事が多く見られます。
 具体的な例を上げて、「どうだ!」とやってますね。


 そういうこと、真に受けてます?


 何の疑問も持たず、自分で考えないと

 知らないうちに誰かのカモになってしまいます。


 
 よくね。
 会社の経営にたとえて、家庭のことを論じる評論家なんかいます。
 具体例だして、Aさんの家庭の会計は会社だと倒産してもおかしくない経済状況だとか。


 でもね。
 それおかしいんだよね。
 会社と家庭では、同じ基準で考えること自体がおかしい。
 
 勿論、会社の管理会計を家庭に役立てることはできるんだけど、論じていることがおかしいこともたくさんあります。


 例えばね。
 住宅ローンなんかで、借りたお金から現在の住宅価格を引いて、
 「1000万円のマイナスです。会社なら債務超過です。倒産してますよ。」
 なんて、不安を煽る場合があります。

 会社はね。
 手形を落としたりしなきゃいけません。
 仕入れなんかのお金を直ぐに支払わないと事業の継続ができません。
 ですから、会社ならこれはまずいんです。


 でも、住宅ローンを一般の方が組む場合、支払い期間は20年、30年かけて少しづつ返済するのです。
 「1000万円を2ヵ月後に支払わなくといけない」とか、直ぐにどうにかしないといけないわけではありません。
 会社とは、根本的に違うのです。


 それで結局でてくる話。
 住宅ローンの繰上げ返済や保険の見直しの話です。

 長い目でみて、それ本当に必要不可欠なものでしょうか?
 それで本当に得している人は誰でしょう?
 どこの会社でしょう?

 確かにね。
 会計だけでみれば、繰上げ返済や保険の見直しが得する場合もあるかもしれません。
 
 ただ、それは何かを犠牲にしなくてはいけないということは、認識しておくべきです。


 世の中には、人生には、数字だけでは計れないことがあるんです。

 
 



 それから、大事なことだから、もう一度、書きます。












 きゃりーちゃんのおかげで、紅白は紅組が勝つから。

 
 
 
 


 

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本当の人脈つくりは、こうするんだよ・・・名刺を100枚配るなんて無駄。

【29//2012】

 煙草で一服したら、ちょい元気がでたから、もういっこ質問に答えておこう。

 本当は、違う記事予定してたんだが(笑。アフィリエイト関係予定だった。)。



 世の中には、「人脈をつくるためのパーティー」というものがあります。

 わたしも今年だけで、数度、呼ばれて参加しています。
 本当は時間の無駄です。
 ですから、行きたくありませんけど、呼んだ知人の面子もあるので仕方なしに何度か参加しました。

 そこでは、私よりも若い人やら同い年くらいやら年配の方やらが、名刺を交換しようとします。
 多い人は100枚くらいの名刺を交換していました。

 ちなみに、わたしは名刺交換はしませんでした。
 ひたすら、飯を喰らい、酒を嗜んでいました。

 ・・・たぶん、わたしと数人だけは「旨いね。これ。」と勝手に盛り上がっていました。



 こういう席での名刺交換だけど、無駄です。
 人脈なんてできません。

 過去の記事に書きましたけど、人脈とはこういうことでできるものではありません。
 きっかけにさえ、ならないんですよ。




 だいたいの場合、そういう時の名刺は保管はしますが、二度と見ません。
 会社を突然、訪ねてきて、親しげに自己都合で商談してくる人もいますが、あまり相手にはしません。
 人や会社を紹介してほしいと言われることもありますけど、紹介はしません。

 人や会社を紹介すると紹介された側は、わたしの紹介だからと信用してくれます。
 ですが、紹介した人や会社が不義理なことをすれば、わたしや一緒に働いてくれた仲間とが苦労して作り上げた信用に傷をつけることになります。

 ですから、よく知らない人をわたしの人脈に紹介なんてできません。
 紹介する人は、それなりに信用できる相手でないといけないのです。


 これは、きちんとした責任感を持つ人なら当然のことです。
 いい顔をしたいが為に、紹介する人を吟味しない人がいますが、そちらがおかしいのです。

 ・・・ま、わたしはこう思っています。
 違う人もいますけどね。




 本当に人脈をつくりたければね。
 たくさんの名刺なんて、配る必要はありません。

 本当に人脈をつくりたければね。
 たくさんの人に会う必要はないんです。




 身近な人と多く話をする機会をつくる。
 
 特に、身近で多くの人から信頼されている人と多く接する機会をつくり、その人から信頼されることに力を入れるほうが、ビジネスの人脈つくりには有効です。


 名刺交換して、顔だけ知っている人が100人いても、その人達が力になってくれることなんて、ほぼありません。

 でもね。
 自分のことを信頼してくれる人が数人いれば、その数人が必要な時に必要な人や会社を紹介してくれます。
 紹介された側も、ある程度の信頼や好意をもって接してくれるはずです。
 
 これが有効な人脈つくりだと思いませんか?



 


 

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週末起業を成功させるには?・・・せっぱつまっている様子だから、返事しとく。

【29//2012】

 日付、変わったな・・・いま、仕事が終わりました(泣)。
 だから、今夜は、この記事だけ書く。

「週末起業を成功させるには、どうしたらいい?」と質問があったので、返事しときます。
 けっこう、せっぱ詰まっている様子なので。

 週末起業は、本格的に起業したい人にとって、リスクが少ないやり方と言われているひとつです。
 本業を辞めずに、とりあえずは週末だけ、自分のビジネスを行うわけです。
 自分のビジネスが上手くいけば、本格的な起業も検討することができます。
 自分のビジネスが仮に上手くいかなくても、本業を辞めるわけではありませんので、生活費が枯渇するリスクを抑えることができます。
 

 ・・・リスクが少ないやり方のひとつといわれています。
 ・・・そうかな?

 週末起業のメリットは「仮に自分のビジネスが上手くいかなくても、生活費用を確保はできる」ということです。
 ですがね、それが、そのままデメリットになることもあるんですよ。


 どうしてかというとね。
 生活費を確保できるでしょ。
 ですから、

 ちっとも儲からない、やるだけ無駄なビジネスをだらだらと続けるリスクが高くなるのです。

 特に初めて起業する人なんかが陥りやすいんです。

 
 ビジネスには原則があります。
 「利益をださないといけない」
 ということです。

 そのために、会社やお店では、管理会計があり、厳しく事業の見直しや改善を行います。
 でも、「生活費は確保できている」起業を初めて行う人は、その意識が希薄です。
 
 これは、起業で上手くいくためには、致命傷なのです。




 ただし、こういうリスクを理解し、きちんとしたやり方をすれば、
「週末起業は、とてもよい起業の方法」
 です。
 
 これは、間違いないよ。
 わたしも、週末起業に成功も失敗もしてますから、言えます。




 リスクを理解した上で、どうしたら、週末起業で成功できるのか?

 ポイントは「自分の強みだけで勝負すること」です。


 ここに大切なことを書くから、よく読んでおいてね。

 自分の強みとは「趣味として詳しい知識や高いスキルを持っていること」ではありません。
 これは、強みでも何でもありません。
 
 既存の会社やお店は、それ以上に詳しい知識やスキルを持っています。
 新しい情報も週末起業する人よりも早く確実に入手できます。
 新たなスキルを手に入れやすい環境もあります。
 将来、ビジネスに必要なことも認識しやすいので、次々と有効な手を打ちやすいということもあります。

 趣味レベルの週末起業する人がいくらいても、ちっとも既存の会社やお店には、脅威にはなりません。

 ・・・だから、週末起業には趣味を選択しては絶対に駄目です。
 このことは過去の記事に「起業の選び方」としても書いていますが、週末起業でも同じなのです。


 自分の強みとは、本業に近いことです。
 本業として、既にプロの仕事をしているわけですから、これは強みです。
 お客さんを満足させるために必要な知識やスキルも手にしているでしょう。
 将来、何をしなくてはいけないかも、わかるでしょう。
 趣味レベルの人よりも、ずっと成功するためのハードルが下がるわけです。


 普段、本業の仕事をしている中で
 「これをもう少しだけ、こうすれば、お客さんは喜ぶよなぁ・・・」
 と思うことをやってみたりすることが、週末起業ではポイントになります。

 会社の仕事というのは、色々な制限があります。
 お客さんのニーズに十分に応えられないこともたくさんあります。

 そこを狙うことが、週末起業でうまくいく近道なのです。




 大切なことだから、もう一度、書くよ。

 「ビジネスは儲からないといけない。」

 「趣味でなく、本当の強みで勝負する。」


 これをよく考えるだけで、週末起業で成功する可能性は跳ね上がるよ(笑)。

 

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 「格付け会社って、何?」←格付け会社を参考にしている人は株なんかしてはいけない。

【27//2012】

 株の売買取引に興味がない人も、「ムーディーズによると格付けがトリプルAから・・・」
 とか聞くことがあるでしょう。

 ムーディーズは格付信用機関です。
 格付け信用機関は、日本では7社あります。

株式会社日本格付研究所(JCR)
ムーディーズ・ジャパン株式会社(Moody's)
ムーディーズSFジャパン株式会社(Moody's)
スタンダード&プアーズ・レーティング・ジャパン株式会社(S&P)
株式会社格付投資情報センター(R&I)
フィッチ・レーティングス・ジャパン株式会社(Fitch)
日本スタンダード&プアーズ株式会社(S&P)

 ムーディーズも知られていますが、スタンダード&プアーズもよく知られた格付信用機関です。
 これらの本社はアメリカにあります。

 
 さて、格付信用機関って、なんでしょう?

 
 簡単にいうと
 「企業の株が投資対象となるものか、紙屑か」
 を勝手に評価する機関です。

 また、株だけでなく、様々な金融商品までが対象となります。
 国債なんかもそうです。



 格付信用機関の評価ですけどね。
 一応、頭のよい複数のアナリストのの意見を訊いて、決められます。

 だけど、あくまで主観的な評価です。
 勿論、アナリストなりに根拠があるのですけど、データというものは、見方によって解釈はいくらでもできます。


 ですから、数日前までトリプルA(最高の評価)を受けていたものが、急にB(紙屑に近い)なんかになることもありました。
 逆に「あんまりよくない企業」がトリプルAとされることもあり、みんなから非難されることもありました。
 
 ・・・「おいおい、信用ならねえな」です。


 格付なんて、こんなものですけどね。
 テレビに出てくる批評家なんかは、これを
 「絶対的な評価」
 とでも言いたげに強調する人もいます。

 

 株の短期売買取引をする人なんかでも、これを根拠に取引をする人もいるようです。
 実際、株価に格付信用機関の評価は大きな影響力を持ちます。
 

 でも、格付信用会社の評価は、主観的な評価であることは、忘れてはいけません。
 企業のきちんとした評価ではないのです。


 それを理解できていない人は、株やその他の金融商品の取引をしないことです。
 きっと損します。

 わたしは、株を長期保有目的で買ったりしますけど、株の短期取引には否定的な立場をブログで述べています。
 その理由のひとつは、主観的な評価でしかない格付信用機関の勝手な評価が、株価に大きく影響することを嫌っていることです。
 

 

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