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ワタミの一件について思ったこと。

【22//2012】

 ワタミで働いていて自殺した女性社員のことが少し取り上げられています。
 私はワタミのお店を利用したことがあるくらいなので、内情はわかりませんけど、この一件、非常に考えさせられました。

 間接的に知る情報ではワタミは「結果を何よりもとめる」ようです。
 これは企業として当たり前といえば当たり前のことです。
 ここは勘違いしてはいけません。


 しかし、問題に感じたのは
 「できないことは絶対にない。諦めないでやれば絶対にできる。」
 という考え方があることです。

 ・・・ま、正直にいえば、私も近い考え方の経営者です。
 起業する人には、この考え方は非常に重要です。

 ですが、この考え方は一緒に働く人には強制してはいけないことです。
 起業する人は起業に全てを賭けています。
 ですから、この考え方でいいのです。

 しかし、一緒に働いてくれる人は違います。
 一緒に働いてくれる人の大半は、会社のために仕事をしているのではありません。
 あくまで、「家族との生活のため」「自分の生活のため」に働いているのです。


 そこを無視し、経営者という強い立場から自分の考えを押し付けることは駄目です。

 ワタミの経営者の方は優秀な方です。
 これは間違いありません。
 起業するにあたり、かなり苦労された方のようです。
 その姿は賞賛されるに値すると思います。

 しかし、この一件についてのコメント、少し残念でした。
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プロは顧客から目を離さない。

【20//2012】

 じつは今日、福祉施設に訪問していました。
 老健といわれる施設です。
 そこに昔、顧客だった方が入所されており、その方が呼ばれたので伺ったのです。

 すると詰所で職員が5人ほど集まり談笑していました。
 私が詰所の前に来ても誰も気がつきません。
 声をかけてやっと「あ」という感じで対応しました。

 顧客だった方はちょうどリハビリを別室でされているようでした。
 15分ほどするとリハビリが終わるようなので、少し待つことになりました。

 ホールには20名程の高齢者の方がいました。
 そのなかの一人の方がトイレに行きたいようでした。
 その方は車椅子に座っていましたが、上手く車椅子を操作できません。
 職員に向かって「トイレに行きたい」と訴えてました。
 しかし、職員は詰所で談笑し、それに気がつきません。
 何度か声をかけてますが、声が小さいのか気がつきません。

 「職員さん、呼ばれていますよ」
 私は詰所の職員に声をかけました。

 
 

 ま、福祉施設の職員さんがみんなそうでないでしょうけど、たまたまだったのかもしれませんけど、まるで緊張感がありませんでした。
 少なくともプロの仕事ではないな・・・と思いました。
 
 プロはサービスを提供する相手から目を離してはいけません。

 一流のプロは、サービスを提供する相手が何かいう前にサービスを提供します。
 二流は、サービスを提供する相手に要求されてサービスを提供します。
 三流は、何度も相手に言われてやっとサービスを提供します。

 第三者に指摘されて、サービスを提供するのはプロではありません。
 サービスを提供する相手を全然、見ていないわけですから。 


 少し残念な日でした。

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何かを実現するコツ・・・ゴールから考えること。

【20//2012】

 何かを実現させるコツは

 スタートから考えるのではなく、ゴールから考えることです。

 
 スタートから考えると途中で必要なことがわからなくなってきます。
 あれもこれもと手を出しすぎてしまい、どこに力を注ぐのかわからなくなります。

 でも、ゴールからスタートに向かって考えていくとそういうことはありません。
 いや・・・やっぱりあるな・・・でも、スタートから考えていくよりは、はるかに無駄を省けたり、わからなくなり困ることはありません。



 よくいるでしょ。
 「俺は会社をつくる」って言いっぱなしで何もしない人。
 そういう人の何割かは「何をしていいのかわからない」「どこをどうすればいいのかわからない」ということが原因で挫折しているように思います。
・・・調べたわけでないので、思っているだけですが。

 ゴールから考えることができれば、「何をしていいのかわからない」だとか「どこをどうすればいいのかわからない」なんてありません。

 
 

  


 

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嘘はつかない。

【19//2012】

 嘘はたまには必要です。
 特にかわいい嘘はプライベートでは必要なことです。

 でも、ビジネスの場では嘘は駄目です。
 どんなに小さな嘘であっても、信用に傷がつきます。

 ビジネスの場では、正確でないことが嘘です。
 自分は嘘を伝えているつもりがなくとも、情報が不正確では相手が嘘だと受け取っても言い訳はできません。

 勿論、常に情報が正確とはいかないかもしれません。
 でも、それくらいの気持ちでないと駄目です。

 「そんなことは当たり前」
 そう思う人もいるでしょう。
 
 でも、そんな当たり前のことが結構できていないんじゃないかな?と思います。
 私を含め、結構、よく確認をせずに経験や憶測で相手に情報を伝えていないか・・・と思います。

 

 

 

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就職活動している人へ・・・一流企業を目指しているが

【18//2012】

 私が就職活動した頃はバブルははじけていましたけど、そんなに苦労しませんでした。
 一番初めの勤め先は一流企業でもなく、少し変わったところでしたけど、今、考えると条件的には良いところでした。


 今の大学生一流企業を目指す人なんかは大変そうです。
 でも、一言、書くと
 「就職活動それでいいの?」
 と思います。

 一流企業・・・そんなにいいかな?と思います。

 やりたいことがたまたま「一流企業でしかできない」なら仕方ありません。
 がんばるべきです。

 でも
 「周囲に自慢できるから」
 「年収がいいから」
 「倒産しないから」
 なんて勘違いしていると駄目です。

 私は中小企業の経営者ですけど、俗のいう一流企業の同年代の人間が来ても頭を下げるのはいつも相手です。
 年収も私のところで一緒に働いている人の方が一流企業の同年代の人より多く得ています。
 忙しい時期は有給はとりにくいですけど、年間の有給消化は一流企業の人よりできているようです。
 一流企業でも財務状況は厳しいところは多く、倒産しなくてもいつリストラされるかわかりません。

 それに一流企業は以前より「即戦力」を求める傾向が強くなっています。
 応えられない人は淘汰されていきます。
 「しっかりと一人前に育てる余裕」なんてないんです。

 
 私なら「しっかりと育ててくれる会社」を探します。
 それが一流企業と呼ばれるところでなくても構いません

 それほど規模が大きくなくとも財務がしっかりして、業界の重要な部分に影響力のある会社なんてのも探すと思います。
 そんな会社は実はごろごろあります。
 一流企業もそこと取引しないと何ともならない・・・そういう会社よくありません?
 知名度が低い分、就職のハードルは下がります。
 
 
 山一證券
 カネボウ
 そごう
 マイカル
 ライフ
 長崎屋
 
 誰もまさか潰れるなんて思わなかった企業です。

 現存している会社で新卒者の人気の企業にも過去に大規模なリストラを行った企業や倒産しかかった企業も数多くあるのです。
 そのことを頭に入れておくことです。
 
 

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