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抑止力があるから、頭を下げると相手は一線を越えない。

【19//2012】

 この記事の前に
 「喧嘩で負けてあげることが出来ると評価される」
 と書きました。

 だから、私は大抵の喧嘩で負けます。
 ・・・ま、女性相手に口げんかで勝てる男性なんて皆無でしょうけど・・・。

 でも、なかには勝たなくてはいけない場合もあります。
 表面上は頭を下げてもいいのですけど、実質は圧倒しなくてはいけない場合もあります。


 「周囲の為にならない」
 「将来の禍根になるな」
 と判断した場合は徹底します。

 個人相手にそれをおこなったことは一度か二度しかありません。
 ビジネス上の相手にそれを行ったこともそんなにはありません。

 でも、必要な時は必ずあります。
 私は普段、頭を下げることが多いので、勘違いして調子にのる人や会社がでてきそうですけど、ごく稀に徹底して相手をやり込めるので、最近はそういうことはありません。

 この記事の前の記事と内容が矛盾するようですけど、やるときは徹底してやる・・・と思われないと駄目です。
 それが抑止力というものです。
 抑止力があるから、喧嘩相手だって一線は越えないように注意します。
 こちらが頭を下げると相手も頭を下げます。

 相手と対等にしたければ、抑止力は必須なんです。

 
 

 
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喧嘩で負けてあげることが出来れば、評価される。

【19//2012】

 大人の喧嘩は負けることが大切です。
 表面上は負けてあげるのです。
 「ごめんね。」
 と一言言ってあげることが大切です。

 個人同士だと尚更です。
 いつも顔を合わせる相手なら時間をかけずに人間関係を修復する方向を考えることです。
 ・・・きっと相手も喧嘩が続いている状況を終わらせたいと思っているのです。
 でも、面子があるので頭を下げられないのです。

 面子なんてどうでもいいでしょ。
 こだわるのは愚の骨頂です。
 じつは、大人の喧嘩では
 「先に頭を下げた人間が勝ち」
 です。


 頭を下げられた人間は「やっと嫌な状況が終わる」と心理的にほっとします。
 そして、落ち着いた後には
 「あいつは大人だな」
 と思います・・・ま、思わない場合もありますけどね(笑)。
 
 思ってくれれば、相手は一目起きますし、少なくとも周囲は冷静に判断してくれるはずです。
 「この人は後先をよく考えて、感情に振り回されない人だな」
 と誰かが評価してくれます。


 ・・・この評価がある人とない人では、将来に大きな差がつきます。
 間違いなく。


 
だから、大人の喧嘩では負けてあげることが大切です。

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過去の問題を解くことは有効だけど・・・

【19//2012】

 センター試験について、テレビや新聞の報道を目にします。
 高校の試験ももう間近です。
 それだけでなく、色々な資格試験なんかもあります。
 
 
 試験勉強について、私はこのブログで少し書いています。
 私の経験だけで語れば、試験勉強はテキストを繰り返し読み、脳内で再構成できるようになれば合格できます。
 

 でも、実は試験だけで考えると、今更ですけど、過去の問題を繰り返し読むことが最短なのかもしれません。
 私の取得している資格は実務と直結するので、そういう過去の問題に偏らない勉強をしましたけど・・・。

 過去の問題を解く、解説を読む、それを繰り返す・・・資格試験対策としては基本といわれています。
 

 まあ、そうでしょう。
 資格によりますけど、試験範囲が広範囲だと効率的に勉強するためには、そういうやり方が有効です。
 勉強しなくてはいけないところがわかるので、有効なのです。

 はっきりいえば、世の中の資格試験の大半は
 「過去の問題を徹底して解く」
 を繰り返せば、かなり対応できるのです。

 テキストをひたすら読む人より、過去の問題を解くことを繰り返す人の方が間違いなく資格試験では点数をとれる・・・とまでいいませんけど、近いことはよくあります。


 でも、取得する資格で起業するなら、過去の問題を解くだけの勉強は考え物です。
 試験対策で過去の問題を徹底して解けるようにすることは有効ですし、するべきです。
 しかし、基本的な考え方や知識が欠如した試験範囲のことしかわからないと、起業してプロとして仕事をするときに、顧客に失礼です。
 責任ある仕事はできません。


 
 ですから、あくまで基本はテキストだと私は思っています。
 テキストを繰り返し読み、その上で過去の問題を繰り返し解いていくのです。

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こういう経営者は上手くいくことはない。

【14//2012】

 楽してビジネスをしようということを一番初めに考えてしまう人は、成功することはできません。
 効率化をすすめたり、自分のスキルが著しく上げることに成功したりした結果がそうなることはありますけど、初めから楽してビジネスをしようと起業すると成功はできません。
 楽をしようとするとどうしても手抜きの仕事になります。
 顧客のために仕事をするべきであるのに、自分本位で行動するので顧客は相手をすることが馬鹿らしくなるのです。

 よく年寄りは「苦労はかってでもしろ」とつまんないことをいいますけど、このことに関してはある意味ただしいのかもしれません。

 
 また、起業してビジネスが上手くいき始めたとたんに「経営者として恥ずかしくない収入」「経営者として恥ずかしくない格好」を手にする人も、成功することはできません。
 こういう人を私はよく目にします。
 途中でその愚かさに気がついた人は別ですけど、気がつかないでお金を使い始めた人は例外なく失敗しています。  
 慎重さや謙虚さがなくなり、周囲から白い目で見られます。
 一緒に働いている人からもそれ以外の人からも軽蔑されます。
 成金のどこが駄目かというとそういうところです。
 
 そういうお金があれば、本来は違うところにお金を使うか貯蓄するべきなのです。
 経営者というのは、最後にお金を手にするべき存在なのです。
 一番最後にお金を手にすれば、多少大目にもらっても周囲はどうともいいません。

 ちなみに私は起業してビジネスが上手くいき始めても数年間は会社の年収は一緒に働いてくれる人の半分もあり
ませんでした。
 経費で私物を購入したりもしませんでしたので、一番、貧乏でした。
 その事実を知った一緒に働いてくれる人達が「さすがにもっと役員報酬もらっていいんじゃないですか」と言ってくれるほどでした。
・・・ま、今はしっかりもらってますけどね。

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時間がないから諦める・・・それでいいの?

【14//2012】

 私の会社に仕事とは全く関係のない資格を取得しようとがんばろうとしている人がいます。

 じつはその資格の受験日は1月末くらいなのですけど、受験勉強が全くできなかったので、彼は受験を取りやめようとしていました。

 今日、それを偶然、私は知りました。
 で、仕事が終わって、彼と話しました。

 「受験したいの?」→「本当はしたい」
 「なぜ取りやめるの?」→「勉強していないから受けるだけ無駄」
 「今から勉強すれば?」→「勉強時間が足りない」
 
 その資格、それほど難関でもありません。
 ただし、試験範囲が広いので絞って勉強しても大変ではあります。

 「明日から会社で勉強していいよ」→「でも駄目ですよ」
 「いいからやれ」→「・・・はぁ」
 「会社の使っていない部屋で仕事しないでいいから、やれ」

 
 私、偉そうなことは一切いえないのですけど、やらないで駄目だというのは納得しないのです。
 ・・・ま、私自身が過去に彼と同じだったのですけど。

 資格試験などであと一週間しかない・・・という理由で辞める人が意外と多いのですけど、人間って、その一週間でグンと成長することが多いのです。
 時間がなくても、とりあえずがんばれば少しだけ可能性があるんです。

 だから、もし、資格の試験勉強をしていて諦めている人がいるなら、がんばれ。

 

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