2011 10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2011 12

スポンサーサイト

【--//--】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:

Comments (-)Trackbacks (-) | トップへ戻る

仕事と休むことは同じ。

【30//2011】

 ここのところ、とても仕事が忙しく「忙しい自慢」の記事を書いてます。
 複数の零細企業を経営してますから、社長といえどサボれません。

 そんな時に重要なのは体調管理です。
 体調が悪くては、自分のパフォーマンスを出し切れません。
 それは信頼して仕事を依頼してくれる顧客を裏切る行為です。

 ですから、私にとって、仕事が終わって休むということは非常に大切なことです。
 休むということに関して、低い理解を持っている人が多いのですけど、休むということは働くことと同じくらい大切なことです。

 ソファーだと風邪ひいたり、疲れがとれない恐れがあります。
 ですから、私の通勤用の車には寝袋が備えてます。
 寝袋は特殊なもので床で横になっても背中が痛くなるようなことはありません。
 水筒には軟水が入っています。
 安眠するために必要最低限のものを用意してます。

 仕事で疲労困憊だとどこでも眠られるようにしているのです。

 十分に眠れば、疲労はとれます。
 

 
スポンサーサイト

Category:

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

起業、独立するなら師匠を見つめ学ぼう・・・いるといないではスキルに影響する。

【30//2011】

 起業や独立をする人はできれば、師匠を見つけることです。
 師匠といっても別に「弟子にしてください。」なんていう必要はありません。
 勝手に師匠認定して、仕事や人生を学ぶんです。

 師匠がいるといないでは、起業や独立する前のスキルに大きな影響がでます。
 独学より明らかに師匠から学んだ人間の方が優れている場合が多いのです。
 独学だと間違いや非効率なことを指摘されないので、危険なんです。


 私には勤め人の頃、非常に人間として問題がある上司がいました(笑)。
 怖~い上司です。
 たぶんあんまり友達いない人です(めちゃくちゃ書き過ぎたかな。)。
 ま、たまに電話で話します。

 でも仕事上、この上司以上に頼りになる人はいませんでした。
 事前の準備も綿密で、常に最悪の状況に備えて考えている人でした。
 部下がミスをすることを前提に仕事を常にチェックし、ミスが発覚した際には間髪いれずにフォローしてくれるのです。
 ま、その後で叱責されるのですけど。

 顧客から絶大な信頼をされた立派な上司でした。

 私は基本的にいい加減なお調子者なんですけど、その上司の下に何年もいたおかげで仕事においては上司のやり方を受け継ぎました。
 上司が何年もかけて学んだことに上乗せしていくことができました。

 おかげで現在、ビジネスがどれも何とか回っているんだと思います。
 感謝してます、電話では言いませんが。

 師匠を見つけることが大切なことが少しは伝わったでしょうか?

 でもこういう人もいると思います。

 近くに師匠になるべき人がいない。

  でも、本当かな?



 人間って、特に起業や独立を目指している人間は、素直さが足りない場合があります(笑)。
 どっかおかしいんです。
 
 どんな素晴しい人間でも、完璧にどこもかしも尊敬できる人なんていません。
 そんなこと当たり前で、自分も完璧でないのに、師匠にはそれを求めます。

 ですから、素晴しい仕事をしている人や人間的に魅力的な人間がいても
 「あの人はあそこが駄目だ。」
 と批判的に捉えてしまいます。
 あの人は見習えないと短絡的に判断します。

 でも、駄目なとこは見ないようにすればいいんです。
 駄目なとこは見習わないで、それ以外をその人から学ぶんです。

 こう考えると身近に師匠となれる人間はたくさんいると思います。

 いるでしょ。

 もし、どうしてもいないのなら、私ならその職場をやめて新しい職場に移ります。
 起業する、独立するという明確な目標があるのです。
 それに向かって貪欲に学ばないといけないことがあるのです。
 それが学べないなら、学べる環境に変えるのは当然のことです。
 

Category:

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

プロなんだからキャリアは関係ないよ。

【30//2011】

 入社して半年くらいの社員がいます。
 社会人経験がない新卒の人です。
 仕事もまだ出来ないことが多く戦力としては計算できるレベルに達していません。
 社会人としての常識もまだまだありません・・・ま、私もそれは自信がなかったりするんですけど(笑)。

 でも、会社でお金を貰って働いている限りは私はプロとして扱います。
 10年経験があろうが1ヶ月の経験しかなくても、それは関係ありません。

 顧客も新人だから、といって特別扱いしてくれません。
 彼女がミスして顧客に迷惑をかけるということは、会社が迷惑をかけているということです。
 
 ですから、とってもきつい要求をします。
 新人教育の担当者の手を離れたばかりですが、とてもレベルの高い質の仕事を求めます。

 ここ数日、忙しかったのは、じつは彼女のミスが原因でした。
 教育担当者が責任を感じ遅くまで残業し、他の人も数時間、残業してくれました。

 ところが彼女は2日、仕事休んだんです。

 一生懸命仕事しているんだけど、うまくいかない。
 自分のミスで会社にも迷惑をかけた。

 そう思いつめたんです。


 仲のよい会計の担当者が彼女を呼び出して、夕方、少し話をしました。

 仕事でミスするのは構わない。
 ミスすることは誰でも必ずある。
 でも・・・肝心なことはミスした後。

 まず、会社より顧客のことを考えること。
 顧客の不安を取り除くために行動しなくてはいけないこと。
 
 みんなに迷惑をかけることをすまないと思うより、相談すること。
 怒るのは暇な時にいくらでもするから。

 そういうことを静かに話しました。

 
 「会社辞める気かい?」

 私は尋ねました。

 彼女は黙ってました。

 「ここブラック企業だし、これからも社長はあんたに難しい屁理屈をつけた仕事の要求してくるよ。」
 仲のよい会計担当の人が言いました。

 「でも、それはプロだから仕方がない。お金貰って仕事しているんだから。キャリアは関係ない。」
 続けて言いました。

 「あんたがプロ目指すなら、がんばれ。この仕事できないなら仕方がない。」
 私話す前に言い切りました。
 普通は席、外すよこういう時は(苦笑)。

 
 新人の彼女言いました。
 「ご迷惑かけて申し訳ありません。明日から出社させてください。」

 
 一応、これでこの件は終わりました。
 ま、しばらくは要注意ですけど。

 人を育てるということは難しいことです。
 そのことを実感しました。
 少し教育の仕方を考えないと駄目だと反省しました。
 
 もう少し気長にしないと駄目だなと思いました。

 会計担当者も新人のフォローに2日間、朝6時に出社してきて、遅い時間まで残ってくれました。
 その後に新人の自宅を訪ねてたようです。
 新人が彼女の友人の妹だから、心配してたみたいです。

 私はそういうフォローが十分にできなかったので、ありがたいことです。

   

 でも、それはそれ。

 ブラック企業だとかめちゃくちゃ会計担当者は言いやがりました。
 しかも帰り際には、この記事の前に書いた通り「おっさん」扱いです。
 
 許せません。

 

 

 

Category:

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

本当にどうでもいい話だが。

【30//2011】

 最近、帰宅途中の車の中で、レディーガガの歌よく聴いてます(通勤途中は耳に残ることが多いので、音楽は聴きません。)。
 
 おじさん、洋楽はよく聴きますが、ガガさんの歌には興味がなかったので聴いていませんでした。
 でも、最近、夜のお店の中で流れていたので、よく聴く様になりました。

 一言でいうと「すごいね」です。
 きちんと実力があるみたいです。

 表現の仕方が上手いですし、真面目さが凄い伝わります。

 わりとひねくれ者なので、あまり最近の歌手で評価している人は少ないのですが、素直にいいですね。

 
 仕事が一段落したので夕方、会社の人とこの話を5人くらいとしていると

 「やっとガガの良さを認めたか・・・おっさ・・・この男は。それじゃ、社長、お先に失礼します。」
 と一言言って、会計を任せている人は帰宅しました。

 聴いたから「おっさん」と。
 少しモテるらしいが調子に乗りすぎだ。
 ・・・ボーナス覚えてろよ。

 それでは自宅に帰ります
 
  

Category:

Comments (0) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

大王製紙の話、反面教師にしましょう・・・世間に悪い印象をもたれると零細企業は終わりです。

【30//2011】

 ギャンブルで100億円以上のお金を散財した大王製紙の御曹司。
 とても不名誉なことで大王製紙は有名になりました。

 大王製紙は業界で三番目の規模の企業です。
 有名な商品はテッシュの「ネピア」です。←間違いでエリエールだそうです。
 生活に身近な紙製品に強みを持つ会社です。
 大王製紙の社名は、業界最大手の王子製紙へのライバル心から付けられたといわれています。

 この業界の売上高は、3兆4000億円位あります。
 最大手の王子製紙は1兆1801億円くらいの売り上げ高があります。
 2番手の日本製紙は1兆1000億円くらいです。
 
 大王製紙の売り上げ高は4102億円。
 そして、営業利益は132億円です。

 営業利益に近い金額をギャンブルですってしまったんです。
 これ、どういういい訳をするのか知りませんけど、酷い話です。
 一時的に会社に大きな損失をだすだけでは済みません。

 大王製紙は主力商品は生活用品です。
 一般消費者の影響を受けやすい商品です。

 世間の評判が悪くなれば、消費者離れがあるかもしれないリスクを背負っているのです。
 それを考えると御曹司のとった行動は最悪です。
 お金を弁済するから・・・で済む話ではありません。

 将来、起業や独立を目指している人の多くは、一般消費者を相手にビジネスをする人が多いと思います。
 ですから、大王製紙のこの一件、反面教師にしてください。
 
 世間から悪い印象をもたれると、ビジネスなんて終わりです。
 
 資金力のない零細企業の場合は、本当に命取りになります。 

 
 

Category:

Comments (4) | Trackbacks (0) | トップへ戻る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。