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僕が競馬が嫌いだった時期。

【30//2010】

 このブログにいくつか記事を書いていますが、僕は競馬が好きです。
 1年間に1万円だけ、競馬で勝馬投票券を購入しています。
 でも、お金を賭けなくても純粋に競馬が好きです。

 以前、勤め人の頃は競馬で年収以上の収入を得ていましたが、その当時は競馬が好きではありませんでした。
 データからただ配当を得るだけの作業で、馬を見たりしませんでした。
 理由は、馬を見ると先入観を持ってしまい判断が狂うからです。
 実際、データで勝馬投票券を購入するほう回収率はダントツに良いと思います。

 でも、現在は好きな馬の馬券しか買いません。
 外れても、笑っていられます。

 よく競馬の勝馬投票券の購入で利益をあげるビジネス???を目にします。
 それを考えている人もいるようです。

 でも、本当にそれをしようと思えば、競馬は楽しみではなくなります。
 週末が鬱になります。
 毎日、客観的な過去のデータを見て、そこから傾向を分析しないといけなくなります。

 儲かっても、釈然としません。
 充実感もありません。
 いいようのない焦燥感が残ります。

 だから、個人的には競馬で利益を得ようとすることは薦めません。

 どうせなら、自分で起業して行動するほうが生きている実感が得られます。
 
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正しい借金の返し方。

【30//2010】

 借金について、僕はこれまでの記事のなかでも何度か書いたと思います。
 「起業や独立では、借金は駄目ですよ。」
 と書いてきました。

 起業で幾度か失敗しましたが、借金はなかったおかげで、簡単に早い時期に再チャレンジできました。
 起業は失敗をきちんと学ぶことができれば、成功の可能性が高くなるものだと思います。
 失敗しても、チャレンジすることができれば、成功の希望があります。
 でも、借金はそのチャレンジする機会を奪うのです。

 ま、そんな僕ですが、少し前の記事に書いたように引き継いだ夜の飲食店の数千万円の負債を背負うはめになったことがありますが・・・(夜の飲食店のいきさつを知りたい方は、過去の記事を読んでください。
 ここでは、割愛します。)。

 借金を返済する際に、初めにすることは
 「返せる借金かどうか」
 を確認することです。
 こんな書き方はいけないと思いますが、返せないものは返せません。
 その後で、幾らなら返済できるか確認することです。
 その時には前提条件もしっかりと確認しておかないといけません。
 家計簿や預金など自分の資産についてきちんと把握しておくことです。
 
 ちなみに僕の場合・・・
 数千万円の負債を背負った時、その金利は莫大でした。
 金利を含めた負債を支払うことは「無理」でした。
 ですから、債権者に対して初めのとった行動は
 「現状では返済は不可能。ただし、金利を放棄してくれた場合は返済は可能。」
 ということを伝え、金利の放棄の条件を飲んでもらうことでした。
 債権者にとっては本来得られる利益がなくなるわけですから、メチャクチャ反発されました。
 総会屋しかいない株主総会みたいでした(笑)。
 でも、きちんと根拠を挙げ反論に対して入念に準備した結果、条件をしぶしぶ飲んでくれました。
 
 個人の借金でも数千円程度の負担で特定調停を行えば、借金の金利を支払わなくてもよくなる場合があります。
 特定調停はあくまで調停ですから、絶対ではありませんが、かなりの確率で金利を支払わなくてもよくなります。
 また、金利を支払いすぎていた場合は、それを取り戻して元本が大きく減ることもあります。
 月々の支払い金額についても、無理をしない金額に抑えられます。
 ただし、特定調停の合意内容は裁判の判決と同様の効果があるので、支払いについてはかなり厳密になります。
 

 その次にすることは、いらない支出を削除していくことです。
 間違ってはいけないのは、
 「削減」
 ではありません。
 あくまで削除です。
 削減では支出の項目を残してしまいます。
 削除すれば支出の項目が確実に減ります。
 
 例えば、自家用車を処分すれば、簡単に数十万円の年間の支出を減らせます。
 ガソリン代、駐車場代、税金、自動車保険費用、整備費用、車検費用がゼロになります。
 どうしても交通手段として、乗り物が必要なら原付バイクにすればいいのです。

 削減していくものは
 「月々の支出の中で大きな金額のもの」
 です。
 家賃が高ければ、安いところ引っ越す、可能なら実家にすれば大きく減らせます。
 光熱費が高ければ、その原因の電化製品を使わない又は、処分する。
 食費が多ければ、外食はしないようにする。

 こうして支出を減らせば、借金の完済期間が大幅に短くなります。
 
 そして、最後に考えるのが
 「収入を増やすことです。」
 現在している仕事以外に短時間で構わないので、収入を増やすアルバイトをするのです。
 そうすれば、支出を減らしている効果もあるので、さらに完済の期間は短くなります。

 ここで注意したいのが、
 「アルバイトするからできるだけ、支出を減らしたくない(生活レベルを落としたくない)」
 という考え方です。
 
 借金をがある人というのは、様々理由があると思います。
 一概にはいえませんが、多いのが金銭感覚のルーズさが原因となっている場合です。
 まず、そこを正さないといけないのです。

 また、この不景気ですから、アルバイトを探すのは大変かもしれません。
 確実に収入が約束されていません。
 しかし、支出を減らすということは、確実にすることができることです。
 月に2万円支出を減らせば、それは2万円分のアルバイトをして収入を得ることと同じことなのです。

 まず、きちんとできることをする・・・支出を減らすということが、借金を返す上での基本です。

 
 僕は数千万円の負債を返済したやり方も基本的は、ここに書いたやり方と変りません。
 

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ビジネスの勉強は受身だと駄目です。

【30//2010】

 起業や独立を目指す人がビジネスについて勉強するときには
 「学んだことを補足する」
 習慣が必要です。

 例えば、起業や独立について書かれた書籍はたくさんありますし、そういうことを教えてくれるビジネススクールもあります。
 しかし、そこで知ることができる情報は必要な情報の全てではありません。
 一生懸命に伝えようとしても書籍でもビジネススクールの講義でも、全てを伝えることは出来ません。
 ですから、足りない部分を補足す必要があります。
 補足は自分で必要なものを探し出して、調べて行くしかないのです。
 
 受動的な学生時代の勉強のように、教えてもらえることだけしっかりやればいいというわけではありません。
 教えてもらえる部分がいくらパーフェクトでも駄目なのです。
 自分から学ぶことを探して学ぶ姿勢が必要です。
 
 それができていなくて、起業や独立で失敗する人を僕は見てきました。
 ・・・というより・・・僕自身がそうでした。

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つぶやき

【30//2010】

 僕は自動車の運転が好きです。
 ですから、ずいぶんとたくさんの自動車に乗りました。
 お金がない時は、かなり年式の古い中古車ばかりでした(現在も中古車を買うこともあります)。
 良い自動車もありましたし、すぐに故障してしまうような自動車もありました。

 良い自動車の記憶も残っていますが、故障してしまう自動車の記憶はそれ以上に残っています。
 故障が頻繁にあると、走らせた時のちょっとした音や違和感で
 「あ、そろそろまずい」
 と故障しそうな箇所がわかるようになります。
 そして、その対処や負担をかけない運転の仕方がわかるようになります。

 良い自動車と故障するような悪い自動車を人より多く乗った経験があると、本当に良い自動車がわかります。
 新車であっても悪い自動車(自動車の動力性能をお金をかけて駄目にしている自動車など)はすぐにわかります。
 
 誤解されると困りますが、全ての新車が優れている自動車ではありません。
 製造メーカーからすれば、本当は機能的にも動力性能を生かす意味でもこうしたい、というものがあっても
 「顧客のニーズはそれを求めていないから」
 という理由で妥協している場合もあるようです。
 「それ」を伝えることも必要だと思いますし、実際にそうしているメーカーもありますが・・・。

 どうでもいい話ですね(苦笑)。

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お小遣いサイト又はポイントサイトについて。

【30//2010】

 ネット上や雑誌で、お小遣い稼ぎの方法として、お小遣いサイト又は、ポイントサイトというものが紹介されています。
 サイトに登録して、そこから紹介される無料や有料の音楽配信サイトや占いサイトに登録するとポイントが貯まり、一定のポイントになれば、現金などに換金できるサイトです。
 また、新たにポイントサイトに誰かを紹介すると紹介した人が登録したサイトのポイントの何パーセントが獲得できるというシステムが多いようです。
 ポイントサイトに登録する人を多く紹介すればするほど、現金を稼げるシステムのようです。

 このポイントサイトは紹介するサイトの広告収入で運営している、とのことです。
 それが可能なのかどうか僕にはわかりません。
 ただ、登録する人の多くがお小遣い稼ぎ目的であるサイトに広告依頼をすることが、広告主の視点で見れば効率的だとは思えません。
 ま、一部の業種には有効だとは思いますが・・・。

 ここまでは、あくまで僕の推測ですが、ここからは事実を書きましょう。

 こういうポイントサイトには、きちんと広告することを目的で運営され、貯まったポイントをきちんと現金などで登録者に支払うサイトもありますが、そうでないサイトもたくさんあります。

 目的が広告主からの広告の紹介でなく、ポイントサイトに登録すると自動的に有料の出会い系サイトの登録したことになり、登録費用名目で高額な費用を登録下人から得ようとするサイトもあるのです。
 
 ちなみにこういう場合、ポイントサイトに登録した場合に有料の出会い系サイトに登録となり登録費用が発生することが注意書きに書いています。
 しかし、多くの人はそのあたりの確認をきちんとしません。
 その結果、「見に覚えのない」出会い系サイトの登録費用を支払うはめになります。

 また、広告主など存在せず、登録した人から得た個人情報を登録サイト系列の出会い系サイトなどで利用するケースもたくさんあります。

 貯まったポイントに関しても支払いをきちんと行わないポイントサイトもたくさんあります。
 「手続きに不備があるので、ポイントが支払えない。」
 などといって、登録料が支払わない場合もあります。
 
 無料登録だけでは、必要なポイントが貯まらないようにし、登録サイト系列などの有料サイトに登録し、ポイントで得られる収入以上に登録する人の支出が多い場合もあります。

 情報はきちんと整理して考えてから、行動しましょう。

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