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時間は絶対に守らないといけない。

【31//2010】

 タイトルに書いていることって、社会人としては当たり前のことだけど、敢えて書きます。
 以前、僕はこれができなくて、取引先の会社に数百万単位の損害をあたえたことがあります(もちろんペソではないです)。
 サラリーマン時代のことで、24くらいの時でした。
 ずいぶん昔の話ではあるけれど、取引先の会社の常務と担当者が飛んできたとき、常務の顔色は真っ赤、担当者は真っ青だったことは鮮明に覚えています。
 1時間、その常務にどなりつけられ、1時間ほど担当者が泣きながら状況の説明と怒りをぶつけられ、1時間、自分の会社の社長に絞られ、その後、普段怖かった上司は…かわいそうにおもったのか何も言わずに事後処理をやってくれていました。
 その会社の損害は勤めていた会社が負担し、社長と上司、僕の三人で取引先の会社に謝罪に行きました。
 その後、1年間ほど、取引ができませんでした。
 ちなみに取引を再開したときの担当者が同じ人で、顔を合わせたときは膝がガクガクになりましたが(笑)。

 まだ、それでもよかったほうです。
 時間を守れないおかげで、取引先や自分の会社が倒産することだってありえる話ですから。

 それ以来、僕は仕事の依頼の約束には、道が混雑していようが、当日、交通機関が麻痺していようが、遅れことは一度もありません。

 ちいさな依頼や約束であっても、時間・期日は厳守しなくてはいけません。
 守れなくて顧客に迷惑をかけるだけでなくて、その後の顧客からの信頼まで失ってしまいます。
 顧客からの信頼を失うことは、ビジネスを成立できなくなることを意味します。
 だから、依頼の大小は関係ないのです。
 ただ、大きな依頼だと一気に信頼を失います。
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ライバルをつぶすということ

【31//2010】

 僕はビジネス上のライバルをつぶそうと思ったことは一度もありません。
 ビジネスで生き残れるかどうかはライバルが原因と思わないからです。
 それは幾つかのビジネスで失敗したときも、そう思っていました。

 顧客から支持され、規模をむやみに広げず、無理なお金の使い方をしなければ、会社は簡単につぶれないと考えているからです。
 
 でも、世の中にはライバルを露骨につぶそうとする会社もあります。
 ライバルをつぶし、業界のシェアを独占しようとする会社もあります。
 
 それが正しいのか正しくないかは知りません。
 
 確かなのは、ライバルをつぶそうとすれば、自分も攻撃対象になり、余計な仕事が増えます。
 顧客へのサービスに支障をきたし、無駄な出費が増えます。
 そして、目的が達成されようがされまいが、遺恨が生まれることです。

 だから、僕はそういうことはしません。
 

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顧客の期待に応えるために行うこと。

【31//2010】

 顧客から依頼があった場合、その要望がどの程度のものなのか、何を求めているのか、しっかりと把握しておかないといけません。
 依頼に対し、要望に全然そえていないというのは論外ですが、やりすぎも場合によってはマイナスになります。
 完璧な商品やサービスを提供できたが、顧客が仕事の依頼をしてきたのは違うものを期待して(例えば、仕事の速さ、価格面、サポートなど)依頼してきたのであれば、結果として、顧客の要望を満たしたことにはなりません。
 もちろん、依頼の時点で顧客は要望を示すのが、普通だとはおもいますが、一応は確認することを怠ってはいけません。

 また、依頼があっても明らかに顧客の要望に応えられない場合は、確実にそのことを顧客に伝える必要があります。
 そして、代案を提示または要望に応えられる会社を紹介しなくてはいけません。

 場合によっては、仕事をひとつ逃し、ライバルに利益を持っていかれるかもしれません。
 しかし、顧客にとっては、利益になることは確実です。
 そして、顧客は目先の利益よりも顧客の利益を優先するあなたに強い信頼感を持ち、次の依頼に伝わると思います。
 それまでのあなたが顧客の依頼に十分に応えてさえいれば、次はあなたに仕事の依頼があるので、心配はいりません。

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大企業の仕組みを理解しよう。

【31//2010】

 独立・起業する人は一応、会社組織を経験してたり、なんらかの中小企業のしくみの解説書を読んでいると思います。
 しかし、もっと理解するために大企業を分析しましょう。
 大企業は組織が大きく、扱う仕事も多いです。
 たんに中小企業をそのまま大きくしただけでは、無駄が多く発生し、情報の伝達ができず、効率がわるくなります。
 そのため、それを解消する仕組みや中小企業にはない部署も存在します。
 
 じつはそこに利益をあげるポイントが隠されている場合が詰まっています。
 
 そこには、利益をあげるビジネスをするために、やるべきことが溢れています。
 それはあなた一人だけの小さなビジネスであっても参考になります。

 だから、一見関係のないように見える大企業の仕組みもきちんと分析して、理解しましょう。

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会計はどのくらい理解しないといけないか

【31//2010】

 僕はこのブログで、独立・起業するには会計を理解しないといけないことを書いています。
 それでは、そのくらい会計を理解しないといけないか今回の記事では書きます。
 詳しく理解できればできるほどいいんだけど、最低限の理解ということで書きます。

 どのくらいの理解が必要かといえば、会計士に会計上の数字の問題点を指摘されて、説明を受ける前にいいたいことが理解できるレベルです。
 そのことは、一応おおまかに自分の会社の資産状況が理解できていることを意味する。
 会計士から会計上の数字を指摘されて
 「ん、なんでここの数字が問題なの?この数字だとどういう状態なの?、説明して」
 では、まずいのです。
 指摘されて
 「うーん。やっぱり、固定費の数字が高いのかな?」
 という理解が最低限の理解レベルだと思います。

 ただ、会計の勉強といっても資格試験の勉強でないので、試験勉強までしなくてもよいとは思います。
 はじめは本当に簡単な本を何度も読みながら、企業が公開している決算書を眺めたりして、会計に慣れるようにしたらいいと思います。
 また、どうしても会計に強い苦手意識があるなら、自分の給料を綿密に管理して会計に関する有効性を身をもって理解すると、少し、苦手意識がなくなると思います。

 毎月、自分の資産状況を家計簿でなくて、会社で使う決算書に記入してみるのも慣れるには有効だと思います。
 自然と会計の用語も理解できます。
 なにより、普段から会計に触れることが理解力を高める有効な方法だと思います。

 ビジネスでは、会計の理解と分析は絶対に必要なスキルです。

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